暮らしのつぶやき

自分を責めすぎない。だって、もう十分頑張っているのだから。

(最近は私の想いを日記に書いています。本当に日記なので興味がある方は読んでみてください。)

 

家族に何かあると自分を責めてしまうことがとてもたくさんあります。それが、病気だったり、けがだったり、勉強ができないことだったり・・・。本当に色々と自分がいけないんじゃないかと悩んでばかりでした。

子どもたちは二人とも、小学校入学前までは病気ばかり。熱もよく出していました。喘息もあったし、次男はアトピー。そして、入院も度々ありました。そのため、1か月続けて園に行くこともできないくらいでした。

健康に産んであげられなかったことを何度悲しんだことか。

今では皆勤賞をもらってくるくらい健康になり、悩んでいた時期を懐かしく思えるようになりました。

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そして、最近までは主人のことで深く悩むようになってしまいましたが、それももうあまり悩まないように決めました。主人の病気が治らないのは私のせいではないのだと。

当たり前のことかもしれないけれど、掃除・洗濯・食事・育児・仕事、そして義母との付き合い。完璧ではないにしても、普通にやっていると思っています。もちろん主人を支えることも。

その普通にやってきたことだけでも十分頑張っているのだから、これ以上頑張らないという選択をしても良い頃なのかなと思っています。だって、自分のことはいつも後回しにして頑張ってきたのだから。

自分は当たり前だと思っているから当たり前にこなしているけれど、それは違う。その当たり前を続けるこはとても大変なこと。せめて自分だけはそのことを認めてあげて、褒めてあげる。そして、時々ご褒美を。

そう思うだけでも、心が軽くなりました。

 

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