前向きな心の持ち方と身体

膀胱炎による痛みの症状は自然治癒では難しいと実感。初期のうちに病院へ!

この連休中、元気だったのは初日の3日だけ。4日から6日は膀胱炎と戦っていました(´;ω;`)。前回のように酷くなってからだと遅いと思ったので今回は早めに市販のお薬を飲んでいたのですが、やっぱりダメでした。

 

今後のために前回と同じように経過を残しておこうと思います。

 

●初めての膀胱炎は2015年7月。このブログに綴っていました。
膀胱炎は市販薬より早めに病院で検査を!処方された抗生物質で副作用もあった話

 

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膀胱炎の診断まで症状の経過

簡単に経過を書いてみたいと思います。

■5月3日
朝から何だか違和感を感じていました。違和感といの排尿時、歩いている時に感じました。2度目なので何となく感じるものがあって「このまま放置しておいたらダメかも・・・」と思ってはいました。

 

その日は主人とだしのお店「茅乃舎さん」へ行くことになっていたのです。相手が主人だったので外出は控えておけば良かったのかもしれませんが、その時は歩けない痛さではなかったので出かけてしまいました。

 

でも、心配はあったので途中のドラッグストアーで「腎仙散」を購入してすぐに飲みました。それが10時頃でした。

 

最初の薬はかなり効き目を感じ、痛みがす~っと消えていきました。これだったら大丈夫かもと思い、処方通りに3回飲んでその日は終わりました。

 

■5月4日

朝、何となく違和感が残りましたが家事をこなすことはできました。私自身は治ってきたという実感がありましたが何となく息苦しさを感じていました。

 

腎仙散のせいかな?と思い始めたのは4日の2回目服用した後です。服用をやめようと思ったのですが、膀胱炎の悪化だけは避けたいと思ったので飲み続けてしまいました。

 

■5月5日

この日は1日横になっていました。昨日の治ってきたかなという実感からまた悪くなってきたという感覚に戻ってしまいとにかく横になっていようと思っていました。

 

横になっていると痛みも和らいだからです。

 

■5月6日

明日は仕事を休んですぐに病院へ行こうと思っていました。お薬を飲んでも改善が見られなくなってきたからです。痛みがますます増してきて、歩くのも座るのも辛くなってしまいました。

 

とにかく明日病院・・・と思っていたのですが、痛みが増す一方だったので救急で受診することにしました。22時半ころ病院に着いたと思います。そして検査をしてもらったところ、やっぱり膀胱炎でした。

 

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膀胱炎の検査

今回は救急外来をやっている大学病院へ行きました。検査は尿検査・エコー検査・採血の3つをやってもらいました。尿検査では膀胱炎という診断でした。エコーと採血では念のため炎症が他にもないか調べてもらったのです。

 

肉眼では確認できなかったのですが、尿検査では微量に血尿が見られました。前回よりも早く受診できて本当に良かったかもしれません。我慢していたら歩けなかったかもしれません。

 

処方された薬

前回、膀胱炎になった時に処方されたお薬、フロモックスで体調が悪くなったのでこれ以外で処方してもらいました。1日1回2種類を夕方に服用します。お薬の種類はこちらです。

 

レボフロキサシン錠500mg・・・細菌を殺し、感染症を治療または予防する作用がある。

バップフォー錠20mg・・・尿の回数が増えたり、尿意を強く感じたり、無意識に尿がでたりするのを改善する作用がある。

 

膀胱炎の症状 私の場合

今回の症状は頻尿、下腹部痛、排尿痛、残尿感でした。最初は残尿感から始まっているのでそうなったら膀胱炎を疑わないといけないなと思いました。悪化してくると、下腹部痛、排尿痛が始まってくるのでそうなったら、いやいやそうなる前に病院へいくべきなんですね。

 

今回も運悪く連休中のことでした。でも、救急を探してできるだけ早く行くべきだったと反省しました。

 

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