心と身体の健康

更年期の症状、心も不安定になるんです

体の調子が悪いというだけでも参ってしまうのに
更に心まで元気がなくなってしまうのはかなりキツイことです。

この時期、不安、緊張、集中力、幸福感などをつかさどっている
脳内のホルモンバランスも崩れていると考えられています。

そのために、心も不安定になってしまいます。

イライラする、キレやすい、涙もろくなる、落ち込むなどは
その脳内のバランスの崩れだったんですね。

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やる気が起きない

なにをするにも腰が重いくなり無気力になります。
やっとの思いで朝、家族を送り出した後ぼーっとしていたら
夕方になってしまった。。。なんて、こともあるくらいやる気が出なくなります。

私の友人もしばらくの間はそんな感じだったそうです。
我慢せず、きちんと婦人科を受診した方が良いと言っていました。

不安

今までは何かあってもどうにかなると前向きに考えることができたのに
漠然と不安を感じるようになります。
悪い方に思考が向いてしまいます。

感情の起伏が激しい

感情のコントロールが難しくなります。
私が今悩んでいるのがこれです。

家族の言動にいちいちムカッときてしまい不機嫌になってしまいます。
最近、旦那との喧嘩が多いのはこれが原因です。

今までは聞き流すことができたことでもできないのです。

最近、大喧嘩してしまい、離婚の危機までになってしまいました。

気持ちが落ち込む

ちょっとしたことでも気持ちが落ち込んでしまいます。
とにかくマイナス思考になってしまいます。

 

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更年期というのはさまざまな症状を引き起こすということがわかりますね。
現在私は感情の起伏が激しいのでこれを理解してもらうため
旦那に話しました。

体調がすぐれない、心が不安定、すぐにキレてしまう、
自分でもどうしたらよいかわからない、など更年期に差し掛かっているということを。

私としては話ができただけでも、ちょっとは気分が晴れました。
これからは我慢せず、無理をせず、適当にやっていこうと思いました。

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