暮らしのつぶやき

更年期の生理の多さに驚きながら薬、注射、エクエルも服用しながら過ごした半年

昨年の7月から生理がひどくなり約5が月のあいだ、生理不順が続きとても辛い日々を送っていました。

あまりにも酷い出血と子宮筋腫が大きくなってきたというので婦人科の先生と相談しながら現在はリュープリンという注射をしてどうにか治まっています。

これまでの流れを簡単に書きたいと思います。現在更年期で悩んでいる方の参考になればと思います。

2021年 7月出血が多くなる

いつもと同じように生理がきたのですが、とにかく量が多くて大変でした。いつものように一週間我慢すれば少なくなるだろうと思っていたのですが、少なくなってきたと思うといきなりレバーのような塊がありだらだらと2週間は続きました。

そのせいか夏の暑い日にはめまい、息切れ、息苦しいなどの症状が酷くなりました。立っていられなくなり仕事中でも座り込んでしまうことがありました。

婦人科で相談したところまずは鉄欠乏性貧血を治療するのにフェルムカプセルを処方され飲むことになりましたが、これが合わなくて・・・

就寝前に服用するものだったのですが、夜中気持ち悪くなり起きてしまうこともありました。これは私には合わないと思いながらも貧血を改善したくて我慢して飲んでいました。今振り返ると我慢せずに違う薬に変えてもらえば良かったと思います。

8月 ジェノゲストを服用

私の場合はさまざまな症状があり生理痛、貧血、子宮筋腫も大きくなっているということで生理をどうにかしないといけない感じでした。すでに、日常生活にも支障が出てきていました。

朝、起きるのが辛くて昼間も時間があれば昼寝する。夜は仕事から帰り家事が終わればすぐに寝るという毎日。いつも調子が悪い状態でした。

とにかく私の問題は生理があることだったので、まずはジエノゲストを処方して頂きました。このジェノゲストは排卵を止めることで、女性ホルモン(エストロゲン)の上昇を抑制する作用があるもので、月経痛や骨盤痛などの症状を抑え、やわらげる効果があるそうです。

これをしばらく服用することにしました。

9月 貧血の薬を変更

ジェノゲストを服用するも生理に変化はなく、むしろ多くなる一方でこの頃には全く生理は止まらず多くなる一方でした。

それでもしばらくジェノゲストの服用をすすめられました。貧血の薬が合わなかったので変更。フェロ・グラデュメットを服用しました。

フェロ・グラデュメットはあっていたので良かったですね。1か月はそれを続けていたのでかなり良かったと思います。効いている感じがあり、出血がありながらも貧血の状態はかなり良かったんですね。

10月 継続

10月もジェノゲスト、フェロ・グラデュメットを続けていました。けれど出血は収まる様子がなくむしろ多くなる一方でした。

生理の状態はとにかく多くなり、レバーのような塊の出血は増えるし夜だけでなく昼間も漏れが心配になりました。当時の私のナプキンは月7000円を使うほどになりました。毎日クリニクスと履くタイプのナプキンを使っていました。

色々と工夫しながらどの組み合わせで漏れがなくなるのか日々確かめながらやっていました。1時間に1回は替えないといけないのは本当に苦痛でしかありませんでした。ちなみに私が助けられたナプキンはこの2種類。



特に履くタイプのものは夜も安心して寝る事ができました。だけど安いものではなかったので履くナプキンにクリニクスを付けて履いていましたね。少し出血が減って来たときには普通の夜用ナプキン40cmくらいのを付けて過ごすこともありました。

こんな状態でも気持ちは前向きにやってきました。昔はこんな良いナプキンはなかっただろう、薬だってなかっただろう、こんな出血がひどかったらずっと寝込んでいただろう、とか昔の方はこんな便利なものもなかったのだから、私はまだ良い方だと自分を励まして過ごしました。

11月 貧血の薬を変更

あまりの出血のひどさにこれまで服用していた貧血薬の効果が感じられなくなり変更することになりました。リオナ錠です。</d
私にはこれが本当にぴったりときてしまいました。効いた~という実感がありました。これで生理が止まってくれればという祈る思いでしたが、そこは止まる気配がなくて、12月になりました。

12月初め、今までにないくらいの疲労感、めまい、頭痛、息苦しいとう状態になり仕事を1日休むことになってしまいました。翌日には「来年度からは時間を減らそうと思います」とお願いしたほどでした。

その位私は限界にきてしまったのです。

休んでしまった週に婦人科に行き「生理が止まらなくて、もう限界です。迷っていたけれど注射して一時でも止めて欲しいです」とフラフラになりながら診察に行ったのです。

注射・・・リュープリンという注射なのですが、その話は半年前から聞いていたのですが血液検査から私のホルモンはまだ閉経する数値に至っていない為、注射をしても生理がくるという話でやめていました。

だけど、そんなことも言っていられなくなり12月24日に1回目の注射をしてもらうことになったのです。
現在、2022年2月20日ですが19日に4回目を打っています。2回目までは出血が時々ありましたが、今はないです。生理がないということ、こんなに楽なんだと、貧血もかなり改善されて息苦しさ、めまい、頭痛、怠さも改善されかなり体も動くようになっています。

生理を止めるので副作用で更年期の症状が強く出ることもあるらしいのですが、今のところ気なる症状もなく過ごせています。半年前の自分と比べると雲泥の差です。

これから

今はこのような治療をしています。4週間後に最後の注射ですが、このまま閉経する人もいればまた始まってしまう方もいるそうです。

私の場合は始まる可能性が高いです。

まずは最後の注射を打ちその後は2か月間様子を見る。その後生理がなければ閉経だし、生理が来た場合は飲み薬になる。もしくはその薬がダメなら筋腫を取る手術が必要になるようです。

これからのことを考えると不安ではありますが、まずは今を大事にしていこうと思います。

大塚製薬株式会社のエクエルも服用中

こちらは指が痛いという悩みを相談した時にすすめられた商品です。婦長さんも指の痛みに悩みがった時このエクエルを服用したそうです。

私の指先の痛みは更年期によるもの。私も母も更年期の時に指が痛いの悩んでいましたね。遺伝でそうなるのか、体質なのかはわからないのですが、私も同じになってしまいました。だけど、私には試せるものがある!そう思うと気持ちもらくになりますね。

3カ月続けていますが、指先の調子が良い日が増えた気がしますね。なので続けていこうと思っています。

72歳の母にも送ってあげましたよ。
まだまだ更年期の始まりに私ですが、これからも私の症状をお話していこうと思っていますよ。