ほぼ日手帳を使ってみたいけれど、カバー選びで足踏みしている方へ。

ほぼ日手帳のオリジナルカバー、皆さんは毎年どうしていますか?

私は2014年からずっと同じカバーを大切に使ってきましたが、
今年は「純正以外のカバーも試してみたい!」と思い立ち、
いろいろと探してみました。

そうして見つけたのが、今の私の理想にぴったりの素敵なカバーでした。

  • ほぼ日純正カバーは高すぎて迷う……
  • 続くか不安だから、最初は安く抑えたい
  • ペンや小物をひとまとめに収納したい!
  • デザインが良くて、代用できるものを探している

そんな風に思っている方に、ぜひ教えてあげたい優秀なカバーです。
10年以上ほぼ日手帳を使い続けてきた私が見つけた、
イチオシのカバーをご紹介しますね。


 

10年純正カバーを愛用してきた私が、「これはいい!」と思ったカバーがこちらです。


ほぼ日手帳オリジナルについて

まずはほぼ日手帳オリジナルについての概要です。

2002年版の誕生以来、たくさんの人に愛されてきたほぼ日手帳のスタンダードタイプ。コンパクトなのにたっぷり書ける、A6(文庫本)サイズの1日1ページ。TO DOリストや24時間の時間軸が入った方眼ベースのレイアウトが特長です。日々の言葉つきで「読む手帳」としてもたのしめます。さまざまなカバーの中から好みのものをお使いください。 (ほぼ日手帳HPより)

サイズはA6の文庫本サイズです。
縦148mm×横105mm×厚み15mm、重さ約195gになっています。とても使いやすいサイズで持ち歩くにもちょうどいいです。

私のおすすめはisshoni.ペンケース付きノートカバー

今回私が購入したのは「isshoni.ペンケース付きノートカバーA6サイズ」です。

ほぼ日手帳オリジナルにぴったりサイズ。公式のカバーよりも安いですし、使いやすさも抜群です。ペンやシール、ふせん、ポストカードなどを入れて持ち歩くことができます。

2021年の手帳を使って装着しますが、大きさは変わらないので安心してください。

広げたところです。ブルーの部分に手帳を入れて、右側の透明の部分はペンケースになっています。シール、ふせん、クリップなどの小物を収納することができます。

今回はペンケースを右側にしましたが、お好みで左側にして手帳を装着することもできます。好きな向きで使えるところが良いですよね。

広めのポケットが1つありますのでそこにシールをいれてもいいかも。

ペンケースにユニボールワンPを収納しました。長さ約116mmなので余裕で収納できました。

ユニボールワンPとユニボールワン(長さ約139mm)2本、ふせんを収納しました。手帳の色分けをしている方でも3本は収納できるので安心です。

使うときにはこんな感じに広げて書きます。書くときにペンケースの部分が邪魔になるかなと思ったのですが、全く気になりませんでした。

「isshoni.ペンケース付きノートカバー」メリット・デメリットをまとめてみると・・・

<メリット>
・ペン・付箋・シール・クリップなど収納できる
・ほぼ日手帳のカバーより安い
・サイズもぴったり
・カバーのカラーも選べる
・ペンケースは左右どちらでも選べる
・カバーが軽くて丈夫

<デメリット>
・しおりがない
・ペンの長さは選ばないとダメ(ユニボールワンPのサイズがおすすめ)
・ほぼ日手帳「HON」は入らない

デメリットはいくつかあるにしても、手帳を持ち歩きたいという方にはおすすめのカバーですよ。


ブックカバーで代用もできた!

「isshoni.もいいけれど、もっとシンプルに、手軽にほぼ日を始めたい!」という方には、無印良品のブックカバーもおすすめです。

装着してみるとこんな感じ。右のちょっと出ているカバーがしおりの役割をします。

閉じてみたところですが、ぴったりなサイズです!

けれど、ちょっと不便さを感じてしまいました。
私が感じたことは次の3つです。

・ブックカバーの種類によってはしおりが必要
・ペンホルダーない
・カード、シールなど収納するポケットがない

この3つがなくても気にならないなら、ブックカバーで十分代用できます。ブックカバーも種類が豊富でかわいいものがたくさんありますね。シンプルに持ち歩きたい方にはブックカバーはおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

ほぼ日手帳の純正カバーはとっても素敵ですが、「まずは手軽に始めてみたい」「自分にぴったりの代用品を探したい」という時もありますよね。

  • たっぷり収納して持ち歩きたいなら「isshoni.」

  • とにかくシンプルに、安く済ませたいなら「無印良品」や家にあるブックカバーで試してみる

10年以上ほぼ日を愛用している私ですが、こうして気分や用途に合わせてカバーを着せ替えるのも、手帳を楽しく続ける秘訣だと思っています。

あなたにとって、毎日がもっと楽しくなる「お気に入りのカバー」が見つかりますように!