【女性の体調管理】更年期を無理せず過ごすための手帳術|LACONIC B6Cで綴る体調ログ
「最近、なんだか疲れやすくなった」
「更年期の体調の変化に、どう付き合っていけばいいのか分からない」
50代を迎え、そんな不安を感じることが増えてきました。
これまで「ほぼ日手帳weeks」で体調管理をしてきましたが、
今の私にしっくりきているのがLACONIC(ラコニック)
B6C ライフログダイアリー」です。
この記事では、更年期のゆらぎを無理せず乗り越えるために、
私がLACONICで実践している「体調ログ」の付け方をご紹介します。
「自分の体を大切にしたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
そんな方のヒントになれば嬉しいです。
なぜ、「体調管理」に専用の手帳が必要なのか?
以前は1冊の手帳で、スケジュールも体調も全部まとめて管理していました。
でも、更年期に入って体調のゆらぎが増えるにつれ、気づいたんです。
「日々の予定に追われる記録じゃなく、
自分の体だけを静かに見つめる手帳が欲しい」と。
予定を管理する手帳が “攻め” なら、
体調管理の手帳は、自分を守るための “守り” の手帳。
この2つを分けてから、しんどい日でも「よし、書こう」と
迷わずペンを取れるようになりました。
ほぼ日手帳weeksで感じた「ちょっとした不満」
体調管理専用にしたのは2025年から。
それまで使い慣れていた「ほぼ日手帳weeks」をそのまま使えばいいかな、
と思っていました。
でも、使い続けるうちに不満が出てきたんです。
それは書きたいことが増たこと。
最初は「頭痛」「その日の体調」「月経」くらいだったのに、
気づけば9項目に。
- 頭痛
- 体重
- 飲んでいる薬
- 天気
- 更年期による月経の乱れ
- 睡眠時間
- 低気圧予報
- ストレス・メンタルの記録
- ひとことメモ
年齢とともに増えていったけれど、どれも「これは外せない」と思うものばかり。
記録を続けるうちに、頭痛とメンタルのつながりや、体調の波のパターンが
見えてきたんです。
スペース自体はありました。
右ページがメモ欄になっているので、書けないわけじゃない。
でも、毎回自分で枠を作るのが、じわじわとストレスになっていったんです。
いつも体調が良い時に手帳を広げるわけではなくて・・・
「今日も枠を引かなきゃ」というひと手間が積み重なって、
だんだんペンを持つのが億劫になっていきました。
LACONIC B6Cライフログを選んだ決め手
決め手は、フォーマットがすでに出来上がっていること。
自分で枠を引かなくていい。
「今日は何を書こう」と迷わなくていいんです。
手帳を開いたら、書くべきところが決まっている・・・。
それだけで、ぐっとハードルが下がりました!
収録されている項目はこんな感じ。
- 日付・トピック
- ToDoリスト
- 天気・気温・体温
- 身長・体重
- 食事
- メモ
健康管理に必要なことが、ほぼすべて網羅されています。
「これも書きたいのに欄がない」というストレスから、解放されました。
サイズはほぼ日手帳weeksより一回り大きくなりますが、
その分、書けるスペースも増えるので私はむしろ快適です。
使い勝手もよく考えられていて、表紙にはポケット付き。
レシートや領収書をとりあえず挟んでおけるのが地味に便利です。
ペンホルダーもあるので、バッグにそのまま入れてもペンを迷子にしません。
私のLACONIC手帳管理術。具体的に書いている項目
次からは、私が実際に書いている手帳の中身をご紹介します。
通院・薬・医療費の「見える化」で得られる安心感
月1回の定期通院、急な風邪、年に数回の歯科検診……。
医療費って、毎月なんとなく出ていくけれど、
いざ「先月いくらかかったっけ?」と思い返そうとすると、
意外と思い出せないんですよね。
領収書はもらっているけれど、探すのも一苦労。
そんな時、手帳に記録しておくと
「あの時、熱を出して○○検査と薬代で○○円だったな」
とすぐに確認できます。
これが地味に便利なんです。
- 次に同じような症状で病院に行く時、いくら持っていけばいいかがわかる
- 家計に医療費を積み立てているなら、月いくら用意すればいいかの判断材料になる
- 歯科検診など定期的にかかる費用も、前回の金額をすぐ確認できる
「なんとなく不安」が「だいたいわかる」に変わるだけで、
気持ちがずいぶんラクになりました。
更年期や睡眠、毎日の食事もしっかり記録
更年期に入ると、さまざまな体調の変化があらわれます。
動悸、息切れ、めまい、生理不順、頭痛、メンタルの不調……。
症状は人それぞれだけれど、自分特有の波を知ることが、
うまく付き合っていく第一歩だと思っています。
「なんとなく今日はしんどい」で終わらせず、
記録することで初めて見えてくるものがあるんです。
睡眠との関係
なかなか眠れない夜の翌日は、頭痛やめまい、メンタルの落ち込みが出やすい。記録を続けることで、そのパターンに気づけました。「質のいい眠りのために何ができるか」を考えるきっかけにもなっています。
食事との関係
朝に胃もたれするな、と思ったら前の晩に食べすぎていた。
夕食後のデザートが睡眠に影響しているなど・・・
記録してわかったことのひとつです。
体の状態は、書き留めてわかった。
そう感じています。
マンスリーページと年間スケジュールも載せておきますね。


私が選んだ手帳はこちら。このフォーマットがとても使いやすいんです!
手帳を書いていたら、いつの間にか無理しなくなっていた
頭痛、吐き気、生理不順……更年期の症状がつらかった頃、
「とにかく記録しよう」と書き始めた手帳。
続けていくうちに、気づいたら無理をしなくなっていました。
体調の波が見えてくると、「この時期はしんどくなりやすい」
「昨日無理したから今日は早めに休もう」と、
自然と判断できるようになっていたんです。
記録することが、自分を守ることにつながっていた。
振り返ってみて、そう実感しています
診察がスムーズに!婦人科での実体験
婦人科の診察って、うまく伝えられなくてもどかしい思いをしたことはありませんか?
「なんとなく調子が悪くて……」「生理が不順で……」だけでは、
先生も判断しづらい。
でも手帳に記録していると、正確に伝えられるようになりました。
- 生理のタイミング、量、生理痛の程度
- 飲んでいる薬の種類と残量
- 気になっていること、心配なこと・・・
先生はあくまで診察室で見えるものしかわかりません。
日々の体の変化を一番知っているのは、自分自身。
記録があることで、その情報をきちんと届けられるようになりました。
婦人科に限らず、内科でも同じです。
「熱がいつから出たか」「咳がどのくらい続いているか」。
こういった情報を正確に伝えられると、診察がスムーズになるだけでなく、
自分でも状況を把握できている安心感があります。
自分を労わるタイミングがわかるようになった
記録を続けていると、体のサインが見えてくるようになりました。
「疲れた」「だるい」というマイナスな言葉が手帳に増えてきたとき。
寝不足が続いているとき。
なんとなく体がすぐれないと思っていたら、やっぱり熱が出た……。
そういうパターンが、少しずつわかってきたんです。
くもりや雨の日は頭痛が出やすい。
それがわかってからは、低気圧の日は無理なスケジュールを入れないようにしました。
記録が教えてくれること、こんなにあるんです!
- 早めに寝るタイミングがわかる
- 土日は無理に外出せず、ゆっくり過ごす日と決められる
- 「なんとなく不調」の前兆に気づいて、先手を打てる
以前は「しんどくなってから休む」だったのが、
今は「しんどくなる前に整える」に変わりました。
自分を労わるって、特別なことじゃない。
体のリズムを知って、それに沿って動くこと。
手帳がそれを教えてくれました。
まとめ|50代、手帳は自分を助けてくれる「お守り」
体調管理の手帳を始めたのは、「記録しなきゃ」
という義務感からではありませんでした。
ただ、自分の体のことを、もう少しちゃんと知りたかった。
それだけだったんです。
でも続けていくうちに、
手帳は私にとって、なくてはならない存在になりました。
しんどい時に開けば、体のパターンが見える。
病院に行けば、正確に伝えられる。
無理しそうな時は、立ち止まるきっかけをくれる。
完璧に書けない日があってもいい。
空白の日があってもいい。
それでも手帳は、ちゃんとそこにあってくれます。
50代は、自分の体と向き合い始める時期だと思っています。
手帳は、そのいちばん身近なパートナー。
どうか、あなたにとってのお守りになりますように。
「更年期のゆらぎを安心に変える第一歩に。
LACONIC B6Cで一緒に体調ログを始めてみませんか?」
<この手帳と相性抜群のペンはこちら>



