ノートの使い方 PR

初心者さんの日記帳は日付なしの1日1ページのノート3冊がおすすめ!

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日記を続けたい人の習慣化できるコツと書き方、おすすめのノート3冊でご紹介したノート「スロージャーナル」「Quarry fragments log」「たのしかった日を100集める日記帳」をさらに詳しくご紹介していこうと思います。

気になるノートがあればそこから読んでくださいね。

目次
  1. SLOW JOURNAL(スロージャーナル)
  2. Quarry fragments log(クオリ―フラグメンツログ)
  3. FUN DAY 100 楽しかった日を100集める日記帳
  4. まとめ

SLOW JOURNAL(スロージャーナル)

「JOURNAL」は日記という意味を持っています。調べてみると仕事関係で使うものらしいですが、このノート場合は「ゆっくり書く日記」という意味でいいみたいです。

その名の通り書きたい時に書きたい量だけ自分のペースで書ける日記。文字も下手でいいし、途中書かなくなっても気にしないというのがこのスロージャーナルです。

このノートは・・・

・ページ数 92ページ
・2日で1ページ使った場合は184日分
・A6スリム(縦147mm×横89mm×厚さ5mm)
・イラストが1ページごとに変わる
・紐のしおり1本
・イラストは塩川いづみさん
・ネコ、フクロウ、ナマケモノの3種類

表紙がしっかりとした厚紙でサラサラとした手触り。立ったまま書くこともできるくらいしっかりしています。持ち歩くのにもぴったりサイズ。

日付は自分が記入するので自由に書けるし、いつでも始められる気軽さがあります。

いつでもどこでも日記を書くことができるので続けやすいはずです。

ちなみに私は「新しいこと日記」として使っています。「新しいこと日記」というのはその名の通り新しいこと始めた時に書くもの。例えば、趣味、初めて買った文具、本、場所など「これって新しいな~」というものを集めています。

なぜかというと「今年も新しいこと何もしなかったな~」って毎年思うんです。

それがちょっと寂しくて今年は書いてみることにしたのです。そうしたら結構あるんですよね。意識するだけで気づけることってたくさんあります。

私の場合ですが・・・

・いつもと違う道を使って通勤
・新しい冷蔵庫購入
・実家に向かう途中寄り道して文房具を買う
・新しい本3冊購入
・新月ノートやってみた 

こんな風に新しいことを発見できて、とても楽しい日記になっています。小さなことなんだけど、この小さな積み重ねが「何もやっていない自分」から「やれている自分」に気づけるきっかけになりました。

中身はこんな感じ。。。

気分によってペンの色を変えたり、字の大きさ、文字数も全く気にしなくてもいい!とっても自由でしょ!?イラストも楽しんで!

 


Quarry fragments log(クオリ―フラグメンツログ)

こちらはビジネスノートとしてアイデアを書き留めておくために開発されたノートなのですが、普段使いもできそうだったので購入しました。

手のひらサイズのかわいらしさに一目ぼれ。触ってみるとわかるのですが、本当にしっくりくる感じなんです。角ばっていないところがまたかわいい。ビジネスだけで使うのはもったいない!普段から持ち歩きたくなるノートです。

・ページ数 208ページ
・サイズ 縦114mm×横97mm×厚さ12mm
・色 アイボリー、ペールアイリス、スレートグレー、バーガンディ

Quarry fragments log(クオリ―フラグメンツログ)の意味は
Quarry➡採石場
fragments➡欠片

採石場のようにアイデアを探し、見聞きしたことや感じたことを自由に書き留めていくログノート。

とってもすてきなコンセプトのもとに作られたノートですね。アイデアノートして使うのはもちろんですが、日記帳としても、もちろん使えます。

日付フリーなので書きたいときにいつでも日記が書けるようになっています。方眼なのでイラストや図形なども自由に書けます。

巻末にはログのヒントが載っているのでそこを参考にして日記を書いてもOK。何といっても持ち歩くのにも邪魔にならないコンパクトなサイズなのでいつでも、どこでも書くことができます。

私はバスや電車を使うときには必ず持ち歩き、自分の思いを書き綴っています。便利なので外出用になっていますが、日記初心者さんにはこの「Quarry fragments log」で日記を始めてみることをおすすめします。


FUN DAY 100 楽しかった日を100集める日記帳

日記を書くのが苦手だったり、三日坊主で終わってしまいなかなか続けられないという方には本当におすすめしたいのが「楽しかった日を100集める日記帳」です。

・ページ数 ダイアリーページ:100ページ、フリーメモページ:10ページ
クリアポケット:2ポケット
・サイズ 縦140mm×横125mm×厚み8mm
・色 ピンク、オレンジ、ミント

楽しかった日を集めるだけならハードルも低く感じませんか?

もちろん「楽しかった日」だけを限定する必要はなくて「嬉しい」「感謝」「趣味」「大事なペットのこと」「本を読んで心が動いた言葉」とか、心がウキウキする、ホッとすることを集める日記帳としても使っていけます。

「今日でどのくらい楽しいことがあったのか」すぐに確認できるようにナンバリグされているのでワクワクしながら書けること間違いなし!です。

日付フリータイプ。タイトルを記入する欄もあるので「何が楽しかったのか」すぐに振り返ることができます。

フリーのページが10ページもあるので、やりたいことや、行きたいところのメモをしたり、計画表にしたりなど、色々なことに活用できます。

楽しいことだけを書くノートなので、落ち込んでしまった日に読み返してみると勇気がもらえることも・・・過去の自分からのプレゼントですね。

私の場合は今年「やりたいこと」「欲しいもの」「行きたい場所」とか100個集めるノートして書いています。

まずフリーページに100個書き出します。なければ書けるだけでいいです。書きたいことが出てきたら書けばいいので頑張らなくて大丈夫。

上記の画像で「15.ほぼ日honが気になる」と書きました。購入したのでN0.15のページには買ったときの気持ちとかイラストを描きました。

まだ叶っていないページは「No.12」のように書いておきます。

埋めることが楽しくなるノートです。1年以上かかってもいいし、のんびりやろうと思っています。


まとめ

日記っていうとハードルが高くなってしまうけど、目的を持って書けば続けやすいですね。。自分が書きやすい形のノートとお気に入りのペンでぜひ、書くことを楽しんでくださいね。

今回ご紹介したのは以下も3つでした。